【データで振り返る】1,000冊読み聞かせ達成までの107日間

2026年3月16日、娘への読み聞かせが1,000冊を超えました。
生後すぐから始めて、約107日。「できるところまでやってみよう」と思って始めたプロジェクトが、ひとつの大きな節目を迎えました。せっかくなので、データで振り返ってみます。

月別冊数を見ると、1月がいちばん読んでいた

月別の冊数はこんな推移でした。
2025年12月:107冊

2026年1月:382冊

2026年2月:313冊

2026年3月:357冊(16日に1,000冊達成)

2026年4月:239冊

2026年5月:178冊
1月が382冊でダントツのトップ。1日平均12.3冊というペースです。
この頃は育休中で時間もあり、娘と二人で過ごす時間のほとんどに絵本がありました。「今日も読もう」というより、「気づいたら読んでいる」という感じで。
4月から保育園が始まり、5月には178冊まで落ちています。冊数だけ見ると減っているけれど、保育園がある中での178冊は、育休中の数字とはまた違う重みがあります。

1,000冊達成は3月16日、開始から107日目

累計の推移を折れ線グラフで見ると、1月から3月にかけて急激に伸びているのがわかります。1月だけで382冊読んでいるので、当然といえば当然です。
1,000冊のラインを超えたのは3月16日。娘の月齢でいうと、生後6ヶ月と少し。
「1,000冊ってすごく多い気がするけど、毎日読んでいたらわりと早く達成するんだな」と、自分でもびっくりしました。

1,000冊で一番読んだ絵本は?

ランキングを振り返ると、松谷みよ子さんの強さが際立ちます。
1位:いないいないばあ(松谷みよ子)

2位:いいおかお(松谷みよ子)

3位:もうねんね(松谷みよ子)
TOP3が全員松谷みよ子さんです。娘が生まれてすぐに祖母からプレゼントされた3冊セットが、そのままTOP3を独占しました。
4位のおつきさまこんばんは(林明子)は、寝かしつけルーティンに使っていたのに娘が笑って目を覚ますようになった一冊。5位のやさいさん(tupera tupera)は、野菜の断面を見て娘が何かを感じ取っているような顔をするのが好きで、よく読んでいました。

これからも続けていくこと

現在の累計は1,576冊(5月末時点)。次のマイルストーンは2,000冊です。
保育園が始まって読む時間は減りましたが、朝と夕方に分けて読む習慣を作り始めています。1日8冊の目標には届かない日も多いけれど、続けることが大事だと思っています。
娘が将来、「小さいころたくさん絵本を読んでもらった」と記憶の片隅に残してくれたら、それだけで十分です。

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