【4月の読み聞かせレポート】生後7ヶ月、保育園がはじまった月に239冊読んだ話

4月が終わりました。
今月は、私たち親子にとって大きな節目の月でした。保育園がはじまったのです。
入園式のあの日、娘は新しい環境に戸惑いながらも、しっかり目を開けて周りを見ていました。泣いたのは私のほうが先だったかもしれません。
そんな慌ただしい4月でしたが、読み聞かせは239冊。累計1,398冊になりました。
(累計1,000冊を達成したときの記録はこちら→【1000冊達成!】読み聞かせを始めて一つ目の大台

今月の数字をふりかえる

月間冊数:239冊
累計冊数:1,398冊
1日平均:8.0冊
娘の月齢:生後7〜8ヶ月
3月は357冊だったので、冊数だけ見ると減っています。(3月の読み聞かせレポートはこちら)でもそれはそうです。保育園がはじまったのだから。平日の昼間に読む時間がなくなった分、朝と夜に集中して読むスタイルに変わりました。それでも1日平均8冊。我ながら、よくやっていると思います。

今月のTOP3、またあの子たちだった

1位 いないいないばあ(松谷みよ子/瀬川康男)25回
2位 おつきさまこんばんは(林明子)22回
3位 もうねんね(松谷みよ子/瀬川康男)22回
先月に続き、松谷みよ子さんの絵本が強い。「いないいないばあ」は今月も1位を守りました。
2位の「おつきさまこんばんは」は、先月よりランクアップ。夜の読み聞かせの定番になってきました。丸いお月さまのページで、娘の目がぱっと輝くんです。あの顔が見たくて、毎晩読んでしまいます。(詳しいレビューはこちら→【絵本レビュー】おつきさまこんばんは|寝かしつけのつもりが、笑顔で撃沈した話
今月の新顔は4位の「ねむねむごろん」(たなかしん)。ゆったりしたリズムが眠前にぴったりで、すっかりレギュラー入りしました。

週ごとに見ると、好みが動いている

第1週(4/1〜7):いないいないばあ・やさいさん・いいおかお
第2週(4/8〜14):おつきさまこんばんは・いないいないばあ・いいおかお
第3週(4/15〜21):しろ、あか、きいろ・もうねんね・おつきさまこんばんは
第4週(4/22〜28):いないいないばあ・おつきさまこんばんは・ねむねむごろん
月の前半は「やさいさん」「いいおかお」が上位にいましたが、後半になると「おつきさまこんばんは」「ねむねむごろん」が定着してきました。娘の好みが少しずつ変化しているのか、それとも読む時間帯が変わったせいなのか。保育園がはじまった影響もありそうです。

今月の蔵書と、図書館デビュー

蔵書:106種類(所有45冊・借りた7冊)
今月は購入なし。図書館で7冊借りました。
借りてきた本はこちらです。
きらきらぴかぴか/さよならさんかく またきてしかく/だっこして/あかちゃんにこにこ/ごはん/おふろでちゃぶちゃぶ/もっとほんがよめるの
図書館の本は、いつもと違う雰囲気があって新鮮でした。「さよならさんかく またきてしかく」は、形の絵本なのに読んでいる大人のほうがなんだかじーんとしてしまう、不思議な一冊です。

娘に、歯が生えてきた

4月1日の定期検診では「うっすら触るくらい」だった歯が、月末にはひょこっと顔を出していました。
小さくて白くて、なんだかとても愛おしい。歯が生えると離乳食も本格的になるし、いよいよ赤ちゃんから幼児へと変わっていく気がして、うれしいような、少し寂しいような気持ちになりました。

うつ伏せができるようになった

4月の頭は、寝返りもまだおぼつかない感じでした。それが月末になると、隙あらばくるんと転がっている。気づいたらうつ伏せになって、頭を持ち上げてこちらを見ているんです。
その得意げな顔といったら。
「見て見て、できたよ」と言いたそうな目で私を見るので、毎回大げさに褒めてしまいます。

七田式、正式入室しました

先月から体験参加していた七田式に、今月正式に入室しました。(見学に行ったときの話はこちら→【七田式】夫婦で見学に行ってきた。二人の正直な感想。
フラッシュカードやリトミックなど、刺激がたくさんある環境です。最初は戸惑っている様子もありましたが、だんだん慣れてきました。読み聞かせと合わせて、インプットの機会をたくさん作ってあげたいと思っています。

5月に向けて

累計1,398冊。次のマイルストーンは1,500冊です。
保育園生活も少しずつ落ち着いてきて、娘の体力もついてきました。5月はどんな本と出会えるか、楽しみにしています。

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