6月が終わりました。
お腹の調子が完全に回復して、保育園でも新しいステップが始まって、娘の成長を実感する1ヶ月でした。
今月は187冊。累計1,763冊になりました。
今月の数字をふりかえる
月間冊数:187冊
累計冊数:1,763冊
1日平均:6.2冊
娘の月齢:生後9ヶ月(6月末で10ヶ月)
5月の178冊から少しだけ増えました。前年同月(107冊)と比べると、なんと+1,549冊。
5月に立てた「朝と夕方に分けて読む」という対策、少しずつ効果が出てきている気がします。
夕方だけに頼っていると、保育園から帰ってきた娘がそのまま寝てしまうことが多くて、結局読めない日もありました。
そこで朝に数冊読むことを意識するようにしたところ、先月より10冊ほど増えました。
完璧にはできていないけれど、平均6.2冊までは戻せました。
微々たる増加かもしれません。
でも、下げ止まったということに、少し安心できました。
減り続けるのではなく、踏みとどまれた。
それだけでも、対策に意味があったんだと思います。
今月のTOP3、いないいないばあが王座奪還
1位 いないいないばあ(松谷みよ子)21回
2位 おつきさまこんばんは(林明子)20回
3位 だるまさんが(ボードブック)17回
先月2位だった「いないいないばあ」が、3ヶ月ぶりに月間1位に返り咲きました。
そして今月もだるまさんシリーズが強い。
3位だるまさんが・4位だるまさんと・5位だるまさんの、3冊合計で46回。もはやわが家の絵本棚の主力です。
「だるまさんが」と読むと、体を揺らしたり手を揺らしたりして、リズムを楽しんでいる様子が見えます。
意味がわかっているというより、言葉の音やテンポそのものが心地いいのかもしれません。
だるまさんシリーズの独特なリズム、子どもにはちゃんと伝わっているんだなと思います。
週ごとに見ると、定番化してきた
第1週(6/1〜7):いないいないばあ・おつきさまこんばんは・だるまさんが
第2週(6/8〜14):いないいないばあ・だるまさんと・だるまさんが
第3週(6/15〜21):おつきさまこんばんは・いないいないばあ・だるまさんの
第4週(6/22〜28):だるまさんの・おつきさまこんばんは・だるまさんと
第5週(6/28〜30):おつきさまこんばんは・いないいないばあ・もうねんね
毎週、いないいないばあ・おつきさまこんばんは・だるまさんシリーズのローテーション。
新しい絵本も増えているのに、結局この顔ぶれに落ち着くのが面白いところです。
今月の蔵書と、はじめての購入
蔵書:115種類(所有46冊)
今月は一昨日、初めて絵本を購入しました。
「くだものさん」と「すうじのかくれんぼ」の2冊です。
図書館で借りるばかりだったので、自分たちで選んで買うのは新鮮でした。
図書館では「はらぺこあおむし」「さつまのおいも」「すごいねじょうずだね」「きんぎょがにげた」「うさこちゃんのおうち」「うさこちゃんのさがしもの」を借りました。
うさこちゃんシリーズはすっかりお気に入りのようです。
手を叩けるようになった
今月、娘が手を叩けるようになりました。
何かが嬉しいとき、楽しいとき、パチパチと手を叩く。
まだぎこちないけれど、その仕草がたまらなく可愛くて、何度も拍手させたくなってしまいます。
絵本の内容を覚えているらしい
これが今月いちばん驚いたことです。
絵本の表紙を見せると、笑顔になることが増えました。
「いないいないばあ」を見せると、ページをめくる前からもうニコニコ。
「いないいない〜」のところでずっと笑っている状態が続くようになったんです。
ストーリーを覚えていて、次に何が起こるかわかっているような反応。
何回も読んできた絵本が、娘の中にちゃんと積み重なっているんだなと実感しました。
保育園で沐浴と3回食がスタート
保育園では今月から沐浴が始まりました。
家とは違う環境でお風呂に入るのは、娘にとって新しい経験です。
そして離乳食も保育園で3回食になりました。
家でも保育園でも食べる機会が増えて、生活リズムがしっかり整ってきた感じがします。
お腹の調子、完全回復
5月から続いていた下痢、ようやく完全に治りました。
長かった分、安心も大きいです。
元気にご飯を食べて、絵本に笑って、手を叩く娘を見ていると、本当に良かったと思います。
7月に向けて
累計1,763冊。次は2,000冊が見えてきました。
絵本の内容を覚えはじめた娘と、これからどんな読み聞かせの時間を過ごせるか楽しみです。

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