【七田式】2ヶ月半通って、変わったこと。気になっていたことの今。

七田式2か月半 早期教育

4月から正会員として通い始めて、もう2ヶ月半が経ちました。

前回の記事では「良い点もあるけど気になる点もある」という、わりと正直な記事を書きました。あれから時間が経って、状況が少し変わってきています。今日は、その「今」を書いておきます。

娘が、教室の雰囲気に慣れて楽しそうになった

一番うれしい変化はこれです。

最初の頃は緊張気味だったり、眠さでぐずったりしていた娘ですが、通っているうちに教室の雰囲気にすっかり慣れてきました。
先生や教室そのものに馴染んできて、表情が明るくなった気がします。

「楽しそうかどうか」を一番大事にしていたので、ここがいい方向に動いてきたのは、続けてきてよかったと思える理由のひとつです。

気になっていた点①:衛生面は、ちゃんと改善されていた

前回、教材の衛生面について気になると書きました。

その後、教室側でウェットティッシュを用意してくれるようになり、以前よりも消毒できる環境が整いました。
完璧に毎回拭けているかというとそこまでではないですが、教室側が対応してくれたこと自体が、ちゃんと声を聞いてくれているんだなという安心感につながっています。

気になっていた点②:フラッシュカードのスピードは、変わらず気になる

一方で、フラッシュカードのスピードについては、今も同じことを感じています。

0歳の娘にとってあの速さが本当に意味のあるものなのか、まだ自分の中で答えが出ていません。
「たくさんの言葉に触れる」という考え方自体は理解しているけれど、実感として「効果が出ている」と感じられる場面はまだ少ない。
これは、もう少し長い目で見ないとわからないことなのかもしれません。

気になっていた点③:費用対効果は、「こんなものかも」と思えてきた

費用面についても、少し気持ちが変わりました。

以前は「月2万円台で本当に効果があるのか」と気にしていましたが、2ヶ月半通ってみて、「こんなものなのかもしれない」と思えるようになってきました。
早期教育に明確な答えやコストパフォーマンスを求めすぎても、測れるものではないのかもしれない。
そう、少しずつ割り切れるようになってきています。

正直に書きます。家でのフラッシュカードは、できていません

見学のときも、正会員になったときも、「家でも復習する」と書いてきました。

でも実際は、最近しばらく家でのフラッシュカードができていません。
仕事や日々のことに追われて、教室以外で取り組む時間を確保できていないのが現状です。

理想と現実のギャップを、正直に書いておきます。
週1回の教室だけになっている今、それで十分なのかという疑問は残ったままです。
できれば再開したいと思っていますが、「やらなきゃ」という気持ちだけが先行してしまっている状態でもあります。

今のところの結論:続けながら、様子を見ていく

2ヶ月半経って、気になっていたことの多くは、悪化するというより、自分の中で輪郭がはっきりしてきた、という感覚です。

衛生面は改善された。スピードへの疑問は変わらない。
費用は少し受け入れられるようになった。
家庭学習は、できていない。

良いことも、できていないことも、両方そのまま書いておくことが、これからの自分にとっても記録になると思っています。
引き続き、通いながら様子を見ていきます。

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【七田式】正会員として通い始めて、感じたこと。良かった点と、気になる点。

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(通い続けた記録は随時更新予定)

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