4科目、解き終えた
偏差値55の過去問。
4科目、解き終えた。
算数、社会、理科、国語。
夫婦で、一緒に解いた。
そして、見えてきた。
12年かけて、やるべきこと。
記録する。
母の結果
私の結果。
算数:8/25問(仮に32点/100点)
社会:23/33問(仮に35点/50点)
理科:21/41問(仮に26点/50点)
国語:40/41問(98点/100点)
合計:191点/300点(仮)
合格者最低点:183点/300点
合格者最低点を、8点上回った。
もし、この学校を受験していたら、合格していたかな。。。?
夫の結果
夫の結果。
算数:9/25問(仮に36点/100点)
社会:24/33問(仮に36点/50点)
理科:20/41問(仮に24点/50点)
国語:36/41問(88点/100点)
合計:184点/300点(仮)
合格者最低点:183点/300点
夫も、合格者最低点を上回った。
1点差で、ギリギリ合格。
大人でもギリギリになる。。。これが中学受験…!
こんなの小学生が解けるのか…?
小学生でコレわかるのかな?
4科目を解いて、一番印象的だったこと。
「小学生でコレわかるのかな?」
大人だから、常識で考えたら分かるものもあるが、小学生では厳しいな。
そう思った。
中学受験経験者の夫は「特殊な訓練を受けるから、ある程度までは解けるようになる」とのこと。
すごいなぁ…
驚いているだけではダメだ。
12年かけて、何を準備すればいいのか。
それが、見えてきた。
夫婦で解いてよかった
夫婦で解いて、本当によかった。
【価値観の共有ができた】
どんなことが必要なのか、話し合うことができた。
私の一人よがりにならない。
今後の計画も、相談しやすい。
【夫の学力もわかった】
今後、分担して教えていくときの指標になった。
私は、自分で、社会の歴史、理科の生物、国語が得意だと思っていた。
でも、もし夫が、私以上にめちゃくちゃ詳しかったら、
私は手を出さない(出せない)と思っていた。
でも、同じくらいだということがわかった。
得意分野も、少し違うこともわかってきた。
だから、今後娘の勉強は、分担してみてもいいなと思った。
【方向性が同じだと確認できた】
とにかく、「解いてよかった」。
私が、「ただ一人で娘を中学受験させたい」とわめいているだけではなく、
夫も、今の時点では方向性が同じであるということがわかって、
安心した。
見えてきた12年の道のり
4科目を解いて、見えてきた。
12年かけて、やるべきこと。
【算数】公文と百マス計算
計算の速度を上げる。
文字をきれいに書く。
そして、「○○算」を教える。
基礎を固める。
【社会】日常会話と歴史漫画
「今日は憲法記念日だよ」
「昔、菅原道真っていう人がいてね」
日常会話で、歴史・地理・公民の話をする。
聞いたことがあるか、ないか。
それで、変わる。
そして、歴史漫画。
ストーリーとして、頭に入る。
暗記ではなく、物語。
【理科】「なんでだろう」を拾う
「植物の葉っぱの付き方、なんでだろうね?」
「石がカクカクしているのと丸いのと、なんでだろうね?」
身の回りの「なんでだろう」を拾っていく。
そして、博物館に行く。
図鑑を用意する。
体験する。
【国語】本の虫にしたい
読書。
語彙を増やす。
漢字を練習する。
1万冊チャレンジ。
たくさんの本を読む。
そして、長文を読む耐性をつける。
娘には、本の虫になってほしい。
本を読むのが、楽しい。
そう思える子に。
娘へ
【娘へ】
12年後、あなたがこの記事を読むかどうか、分からない。
でも、書いておく。
2026年2月。
あなたは、まだ5ヶ月。
ママとパパは、中学受験の過去問を解いた。
算数は、全然解けなかった。
社会も、理科も、難しかった。
でも、国語はなんとか解けた。
そして、見えてきた。
12年かけて、何を準備すればいいのか。
公文。
百マス計算。
歴史漫画。
博物館。
図鑑。
読書。
たくさんのことを、あなたに用意したい。
一番大切なことは、
「一緒に考え続けてよかった」
と、私もあなたも思えること。
12年後。
あなたが、どんな子に育っているか。
楽しみだ。
母より。
次回予告
偏差値55の過去問。
4科目、解き終えた。
そして、見えてきた。
12年の道のり。
次は、女子最高峰。
御三家の、その中でも最難関。
社会、理科、算数、国語。
4科目を解く。
そして、また見えてくるものがある。
お楽しみに。


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