「しろ、あか、きいろ」
2ヶ月連続、1位。
1月:27回
2月:23回
なぜ、こんなに読んだのか。
なぜ、娘は飽きないのか。
そして、母が感じたこと。
絵本の基本情報
**書名:**しろ、あか、きいろ
**作者:**ディック・ブルーナ 文・絵 / まつおか きょうこ 訳
**出版社:**福音館書房
**対象年齢:**0歳~
**ページ数:**28ページ
**サイズ:**17cm × 17cm
どんな絵本か
「しろ、あか、きいろ」は、色がテーマの絵本。
白いもの、赤いもの、黄色いもの。
ページをめくるごとに、女の子の服の色が変わる。
シンプルな絵
はっきりした色。
0歳でも、分かりやすい。
娘の反応
娘は、表紙を見ると微笑む。
ページを開くとじっと見る。
わたしが読み始めると目を細めて笑う。
ページをめくると声を出す。
読み終わると絵本を目で追う。
反応がよく、面白い。
最初は、じっと見ているだけだった。
でも、2ヶ月経った今、
ページをめくるたびに声を上げる。
飽きない。
何度読んでも、飽きない。
母の感想
なぜ、この絵本を選んだか。
理由は、3つ。
**理由1:コントラストがはっきりしている**
0歳の赤ちゃんは、まだ視力が弱い。
だから、コントラストがはっきりしているものが見やすい。
「しろ、あか、きいろ」は、背景が白で、絵がはっきりしている。
だから、見やすい。
**理由2:短い**
ページ数が少ない。
だから、何度も読める。
寝かしつけの時、1回読むだけでは終わらない。
眠たくなるまで、飽きるまで何度も読むことがある。
でも、「しろ、あか、きいろ」なら、2-3回読める。
娘も、「もう1回」という顔をする。
**理由3:持ち運びやすい**
ページ数も少なく、娘の反応がよい。
常に身近においておきたい絵本。
分厚いボードブックだとかさばるが、普通の少し厚い紙なので、かさばらずお出かけにも持って行ける。
いまはまだ、自分でページをめくろうとしないので、よいが
今後自分でめくろうとすると、この本はお蔵入りするかもしれない。
良い点・悪い点
**良い点:**
– コントラストがはっきり
– 短い(何度も読める)
– 色がテーマ(分かりやすい)
– 絵がシンプル(0歳向き)
**悪い点:**
– 1歳以降は、物足りないかも
– ボードブックではないので、しばらくしたら破れる不安から触らせないかも。
色、音、リズム。
0歳では、とても大事。
「しろ、あか、きいろ」は、それを満たしている。
読み方のコツ
私は、こう読んでいる。
**読み方:**
毎回、同じテンション、抑揚で読むようにしている。
0歳は多分意味は理解していない。
抑揚が違うと多分違う単語に聞こえているはず。
いつか、「しろ」「あか」「ぶらうす」「すかーと」の意味がわかったときに今回の絵本とつながるように。
**いつ読むか:**
– 寝かしつけの時(定番)
– お昼寝の前
– 機嫌が悪い時(気分転換)
特に、絵本を読み聞かせる一冊目に最適。
絵本を読むことが楽しいと思ってもらうために・
おすすめ度
**★★★★★(5つ星)**
0歳の赤ちゃんに、絶対おすすめ。
理由:
– 見やすい
– 短い
– 飽きない
2ヶ月連続1位の理由が、分かった。
娘も、私も、大好きな絵本。
こんな人におすすめ
– 0歳の赤ちゃんに読み聞かせをしたい
– 初めての絵本を探している
– 寝かしつけ用の絵本が欲しい
– シンプルな絵本が好き
「しろ、あか、きいろ」は、0歳の定番。
持っていて、損はない。
シリーズ展開
「しろ、あか、きいろ」には、シリーズがある。
– 「まる、しかく、さんかく」
– 「あか き あお みどり」
– 「じのない えほん」
全部、シンプルではっきり。
子が気に入ったら、シリーズで揃えるのもあり。
私は図書館でとりあえず借りてみた。
全部購入は検討中。
まとめ
「しろ、あか、きいろ」
2ヶ月連続、1位。
理由は、シンプルだから。
0歳の娘に、ちょうどいい。
母も、読みやすい。
何度読んでも、飽きない。
これからも、読み続ける。
「しろ、あか、きいろ」は、私たちの定番。
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