【お散歩】生後40日から毎日。親子共々、整った。

日常の実験

娘を連れてお散歩へ、毎日行っている。

生後40日から。

長いと30分。
短いと5分。
雪の日も、極寒の日も、行った。

なぜ、毎日行くのか。
それは、親子共々、整うから。

生後40日、お散歩を始めた

お散歩を始めたのは、生後40日。
そこから基本的に、毎日、続けている。(2日できなかった。後述)

行く先は、公園の時もあるが、特に目的なく。
最近は、4月から入所する保育園とか。

最初は、ただ抱っこ。まだ小さかったな。
少し重くなってきてからは、ベビーカー。
首が座ってからは、抱っこ紐。

娘は、外を見てるか、寝てる。

最初の理由:ネントレのため

最初、お散歩を始めた理由。
それは、ネントレのため。

「太陽の光を浴びてから14-15時間後、睡眠を促すホルモンが出る。
それが、赤ちゃんにも効くのか?」

という実験をやっているYouTuberがいた。
それを真似して、やっていた。

最初は、お散歩の影響で眠れていると思っていた。
でも、お散歩の時間は朝じゃなくても寝ることがわかった。

だから、睡眠ホルモンは違ったかなと思ってる。

でも、最近(5ヶ月)ごろだと、夕方のお散歩に行かないと、うまく寝ない日が多い気がする。

理由はともあれ、楽しいから続けている。

お散歩をやめた日:娘がミルクを飲まなくなった

ある日、親が体調不良で、2日連続でお散歩をしなかった。
そしたら、娘がミルクを飲まなくなった。いつもの量の2/3程度。
1日の水分量としても足りない!

親が体調不良だったので、運動量が減ってたのもあるのかもしれない。

お散歩、大切だなと思った。

お散歩の効果は、これといって特に感じない。
でも、行かないと、何かが崩れる。

お散歩中、何を話しているか

お散歩中、娘に何を話しているか。
基本は風景を実況中継していた。
でも、飽きてしまった。

「晴れてるね」
「外きもちいいね」
1分くらいでおわってしまう。
それでいいのかもしれないが、私がキツい…

そこで、私が好きな「植物」の解説。
を時々、してる。
「これは、椿だよ」
「もうすぐ咲きそうだね。つぼみが大きくなっている」

夫とお散歩することが多いので、夫と話したりしてる。

夫と、
「桜は、花びらがハラハラと落ちて綺麗だけど、椿はボトっと花全体がそのまま落ちるよね。武士だと首が落ちるみたいと言われてたよね」
とか、
「椿が花ごと落ちたら、身になる部分はどうなってるんだろ」
とか、話してる。

こんな会話を、娘も聞いている。

意味は分からないかもしれない。
でも、聞いている。

いつか、「あ、聞いたことある」と思ってくれたら、嬉しい。

娘の反応:外界に興味がある

娘の反応。

抱っこ紐の中で、外を見ようと背伸びするような体勢。
色々見ようとしている。
興味があるんだと思う。

外の刺激。
音、光、風、匂い。
家の中とは、違う。

それを、感じている。

冬のお散歩、極寒です

冬のお散歩、極寒です。
雪が降った日も、やりました。
寒かった!!

でも、抱っこ紐で抱っこしてたら、結構暖かい。
春になったら、もっと、ゆったりお散歩してもいいかも。

季節のものを、特に見せたいなと思っています。
旬なもの。

これから:大人がその感度を上げなければ!

お散歩は、お散歩でやっている。
そのついでに、解説をしている。

今後、これから3月4月と、花や葉がたくさん出てくる。

それの解説。
梅と桜
新芽
雨と虹
ありとあらゆる目についたもの。

そのためには大人が感度を上げなければ!

季節のものを、見せたいな。
そして、夫婦で、背伸びして、知的な会話をする。

それが、娘の教育になると信じて。

お散歩で、親子共々、整った

お散歩で、親子共々、整った。

娘は、外の刺激を受ける。
興味を持つ。
そして、よく寝る(気がする)。

親は、外の空気を吸う。
気分転換になる。
そして、夫婦で会話をする。

お散歩は、習慣。
毎日続ける。
雪の日も、極寒の日も。

それが、私たちのスタイル。

そして、それが、娘の教育の一部。
お散歩で、親子共々、整った。

次回予告

お散歩、生後40日から毎日。
雪の日も、極寒の日も、行った。
なぜなら、親子共々、整うから。

娘は、外の刺激を受ける。
親は、気分転換になる。
夫婦で、知的な会話をする。
それが、娘の教育。

次回は、別の記事。

お楽しみに。

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