いま、生後半年の娘に、読み聞かせをしている。
目標は、3歳の年末までに10,000冊。
現在、802冊。
達成率、8.0%。
1万冊チャレンジ。
なぜ、1万冊読むのか。
どうやって読んでいるのか。
そして、娘には本を近くに置けるようになってほしい。
1万冊チャレンジとは
1万冊チャレンジ。
それは、3歳までに10,000冊の絵本を読み聞かせる企画。
目的は、3つ。
【目的1】言語の発達
意味はわからなかったとしても、音として絵本を聞くことで、言葉を知る。
語彙が増える。
たくさんの言葉に触れる。
それが、後の学力につながる。
【目的2】読解力の向上
物語を通じて、読解力が向上する。
主人公の気持ち、相手の気持ちを考えることができるようになる。
中学受験の問題を解いてみたら、文章題中に答えが書いてあるものもあり、問題文を正確に読み解く力があれば、そのまま単純に点数になることがあることがわかった。
また、思考力の問題が出てくることが多い。
そういった問題の時には、単純な知識量がものをいうときもあるが、テキストに載っている知識ではない場合がある。
本が、そういう時の助けになることがある。
本は、自分の人生では出会えない人、もの、ことを、疑似体験できる体験である。
【目的3】親子のコミュニケーション
絵本を通じて、親子のコミュニケーション。
単純に、一緒に過ごす時間を大切にできる。
また、絵本を通じて、どんな本、どんな事柄に興味があるかがわかる。
どれくらいの情報を理解できたのかも、理解できる。
なぜ、1万冊読むのか
1万冊というと、多い気がする。
でも、3歳までと考えると、1,000日以上。
10冊/日読めば、達成。
特に、0歳の絵本は、一瞬で読み切るものが多いので、数を稼ぐことができる。
少々大きくなっても、簡単な絵本を読むことは、本人が望んだら読み聞かせる。
読み聞かせの方法
どうやって読んでいるのか。
読み聞かせには、いくつかルールを作っている。
【ルール1】改変はしない
絵本に書いてある通りに、読む。
勝手に、変えない。
【ルール2】感情を入れすぎない
大げさに読まない。
淡々と、読む。
【ルール3】声色も変えすぎない
キャラクターごとに、声を変えない。
小学生の国語の朗読に近い読み方。
参考にした本:「将来の学力は10歳までの『読書量』で決まる」(松永暢史)
この本を参考にしながら、読んでいる。
私自身が読書好き
私自身が、読書が好き。
娘にも、読書が好きになってほしいと思っていた。
そうしたら、どうやら読書をすると頭がよくなる(テストで点数がとれるようにもなる)らしい。
どんなもんかと思い、中学受験の問題を解いてみた。
そうしたら、見えてきた。
読書の力。
疑似体験の力。
娘には、読書を近くに置けるようになってほしい。
記事一覧
読み聞かせに関する記事。
【月次レポート】
毎月の記録。
・【1万冊チャレンジ】2026年1月:382冊読んだ記録
・【1万冊チャレンジ】2026年2月:313冊読んだ記録
【絵本レビュー】(準備中)
1冊ずつ、深掘り。
【絵本レビュー】〇〇を読んだ。娘の反応と、母の感想。(準備中)
【古典の読み聞かせ】(準備中)
0歳から、古典を読む。
・【古典の読み聞かせ】娘が高校生になった時、「聞いたことある」と思ってほしい。(準備中)
【読み聞かせへの想い】
なぜ、読み聞かせをするのか。
・【読み聞かせを始めた理由】(準備中)
これからも、読み続ける
1万冊チャレンジ。
3歳までに、10,000冊。
まだまだ、先は長い。
でも、毎日、コツコツと。
娘と一緒に、読み続ける。
10,000冊、達成する。
そして、娘が本の虫になってくれたら。
読書を、近くに置けるようになってくれたら。
それが、私の願い。


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