【過去問 算数編2-3】大問1の計算すら解けなかった。母、完全敗北。

中学受験
算数、25問程度。 結果は、10点程度。 夫は、私より1問多い程度。 全然全く解けなかった。 偏差値55では、8/25問。 「頑張ったら解けた」 「解き方の方向性は分かった」 そう思っていた。 でも、女子最高峰は、違う。 レベルが違う。

大問1の計算すら、解けなかった

大問1。 四則計算。 「これくらいなら…」 そう思った。 でも、つまずいた。 計算の順番を工夫したり、まとめたりすれば解けるのだろう。 たぶん。きっと。おそらく でも、分からなかった。 偏差値55では、力ずくでも解けた。 筆算を何回も繰り返して、解いた。 でも、女子最高峰は、それすらできなかった。 大問1の計算すら、解けなかった。 レベルが違う。 <

全く解き方わからなかった

偏差値55では、こう思っていた。 「頑張ったら解ける」 「間違えたのも、計算ミスとか」 「解き方わからなくても、多分こんな感じ?みたいな方向性はわかった」 でも、今回は、全く解き方わからなかった。 文章を図に起こそうとしても、どう起こせばいいのか、分からなかった。 方向性すら、分からなかった。 レベルが違う。

夫との点差:ほとんど同じ

私:10点程度 夫:私より1問多い程度 ほとんど同じ。 夫は解説を見たら、「あー」と言っていた。 だから、きっと解説をみたら分かったんでしょう。 偏差値55では、ほとんど差がつかなかった。 女子最高峰でも、差がつかなかった。 女子最高峰は、「二人とも、全く解けない」

解いている時の気持ち:必死だった

解いている時、必死だった。 解き終わった時、絶望した。 途中で諦めようとは思った。 頑張ってもわからない!と思った。 一応、最後まで全部解く努力はした。 でも、解けなかった。 私は解説を読む気にもならなかった。 それくらい、打ちのめされた。

娘に女子最高峰を目指せとは、気軽に言えない

算数を解き終わって、思った。 「娘に女子最高峰を目指せとは、気軽に言えなくなった」 めちゃくちゃ難しいもん。 これを解けるようになれとは、よう言わない。 ここまで、社会と理科が結構良い感じに解けてきていたから、悔しい気持ちは少しある。 でも、やはり、娘に女子最高峰目指せとは気軽に言えなくなった。

見えてきた道:公文と百マス計算では足りない

算数を解いて、見えてきた。 12年かけて、何を準備すればいいのか。 偏差値55では、「公文と百マス計算」が見えた。 でも、女子最高峰では、それだけでは足りない。 もっと高度な思考力が必要。 「〇〇算」を教える。 そして、たくさんの問題を解く。 塾に行く。 それが、必要だと分かった。 必要というか、最低限の基礎の基礎。 文章を正確に図に起こす練習。 複雑な計算を、正確に解く練習。 計算だけではなく、思考力。 それを、育てなければいけない。 あとは、多分センス どうにもならない。

次回予告:国語編

算数、10点程度。 完全敗北。 レベルが違った。 でも、見えてきた。 公文と百マス計算では、足りない。 もっと高度な思考力が必要。 次回は、国語編。 50点/100点。 記述に、度肝を抜かれた。 お楽しみに。

<次の記事>

【過去問 国語編2-4】女子最高峰に挑戦!記述に度肝を、文章の中に答えはない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました