国語、15問。
結果は、50点/100点。
夫も50点。
偏差値55では、私98点、夫88点。
私が勝っていた。
でも、女子最高峰では、差がつかなかった。
そして、度肝を抜かれた。
記述問題。
正直に、記録する。
解答用紙を開いた瞬間、度肝を抜かれた
解答用紙を開いた。
瞬間、
「え?」
と思った。
大きな枠が、バンバンとある。
100-200文字くらいの枠。
15問中、6問が記述問題。
前回(偏差値55)は、1文字ずつの小さい四角があった。
だから、どの程度書いてほしいか、明確だった。
でも、今回は違う。
大きな枠だけ。
「どのくらい書けばいいの?」
たじたじだった。
文章はそこまで突飛ではない
文章は、論説と小説。
そこまで突飛なものではなかった。
偏差値55の方が、文章は長いと感じた。
でも、問題は違う。
「どういうことをどの程度の深さで書けばいいのか」
「書いていないことを、どこまで行間読み取っていいのか」
その加減で、悩んだ。
前回、「そこまで言い切っていいのか?」というところで詰まった。
だから、今回も悩んだ。
悩み悩み、解いていった。
時間は余った
試験時間は50分。
結果、10分以上余らせた。
偏差値55では、時間ちょうどだった。
なぜ余ったのか。
とりあえず、自分の思ったことは書いた。
これ以上は、考えても分からない。
だから、時間が余った。
夫との差はなかった
私:50点/100点
夫:50点/100点
差はなかった。
偏差値55では、10点差があった。
でも、女子最高峰では、差がつかなかった。
記述問題は、どちらもそこそこ書けた。
でも、どちらも、十分には書けなかった。
模範解答を見て、驚いた
採点をした。
記述問題は、自分で採点するのが難しい。
たぶん、半分くらいもらえるかな、という雰囲気。
そして、模範解答を見た。
驚いた。
「そこまで読み取るのか!」
模範解答は、小さい字で、枠いっぱい4-5行。
200文字程度。
私と夫は、3行くらいしか書けなかった。
「この文字数を、この枠に入れるのか!」
夫と、顔を見合わせた。
納得できる部分もあった。
でも、「そこまで読み取るのか!」と驚いた部分もあった。
めちゃくちゃ考えさせる
女子最高峰の国語。
めちゃくちゃ考えさせる。
文章の中に答えはない。
この文章から、「推測」されることを書いていかなければならない。
しかも、読んで、たくさんの文字数を解答欄に書かなければならない。
きっと、文字の正確さ(漢字の丁寧さ)なども見られるのだろう。
急いで丁寧に。
相反することを、やらなければいけない。
ボールペンで解いていたが、次からはシャーペンだね、と夫と話した。
消せないと、書きにくい。
見えてきた道:行間を読む力
国語を解いて、見えてきた。
12年かけて、何を準備すればいいのか。
【読解力】
行間を読む力。
「どんな心理状況なのか」
「どういう状況を説明しているのか」
それを理解する力。
【記述の練習は、後でいい】
記述の練習は、小学校5-6年生からでいい。
でも、行間を読む力は、今から育てる。
【どうやって育てる?】
とりあえず今できることは、絵本の読み聞かせ。
でも、悩んでいる。
絵本は、読んだ後に感想を聞かないのが理想。
ただ、読み聞かせをする。
それが、理想。
でも、聞いた方がいいのかな?
「この子、どんな気持ちだと思う?」
そんな声かけを、してみようかな。
まだ、答えは出ていない。
でも、考え続ける。
それが、12年の準備。
次回予告:四科目総括
国語、50点/100点。
記述に、度肝を抜かれた。
でも、見えてきた。
行間を読む力。
それを、今から育てる。
次回は、四科目総括。
社会、理科、算数、国語。
4科目を解いて、見えてきた12年の道のり。
そして、偏差値55との、決定的な違い。
お楽しみに。
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【過去問 四科目総括2-5】女子最高峰を解いてみた母。偏差値55との決定的な違い。
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