国語、41問。
結果は、98点。40問正解。
夫は88点。36問正解。
唯一、母が勝てた科目。
算数:8/25問
社会:23/33問
理科:21/41問
どれも、夫とほぼ同じ。
でも、国語は違った。
なぜ、国語だけ解けたのか。
そして、ここでも気づいたことがある。
正直に、記録する。
最初に漢字、問1から順番に
解く順番。
最初に、最後の漢字を解いた。
そして、問1から順番に。
時間は、ちょうどくらい。
算数は2分余り。
社会は4分余り。
理科はちょうど。
国語も、ちょうど。
余裕は、なかった。
長文2題、文が長い
長文は2題。
大問1が小説。
大問2が論説文。
難しくはない。
でも、文が長い。
傍線が引いてある前後を読んで答えた方がいい。
全部読むと、時間が足りなくなると思う。
私は、普段から本を読んでいるので、読めた。
それでも、結構長いなと思った。
大人でも、「長文を見た瞬間に読む気をなくす人」もいる。
だから、読み進める元気があるかどうかがポイント。
小学生の方が、長文を読む耐性があるかもしれない。
できる小学生は、大人よりも長文に慣れていると思う。
娘には、本の虫になってほしい。
長文を見ても、「読みたい!」と思える子に。
間違えた1問:今でも納得していない
間違えた問題。
「筆者の主張として適当であれば○を、適当でなければ×をつけなさい」
「生活に欠かせないものである」
私は、「×」にした。
「必要ではあるが、そこまで言えないのでは?」
そう思った。
でも、答えは「○」だった。
正直、解答を見ても、
「そうかな。そこまで言えないと思うけどな…」
と、今でも思っている。
でも、まぁ、答えがそうならしょうがない。
これが、国語の難しさ。
「筆者の主張」を読み取る。
自分の意見ではなく、筆者の意見。
娘にも、教えないといけない。
なぜ、国語だけ解けたのか
なぜ、国語だけ、こんなに解けたのか。
他の科目との違い。
算数:解法の型が分からない
社会:知っているけど、書けない
理科:20年前なら解けたかなぁ…
でも、国語は違う。
知らなくても、解ける。
文章を読めば、答えがある。
漢字は、大人だから書ける。
つまり、国語は解ける。
私はもともと、国語がけっこう得意。
学生の時から。
普段から、本を読んでいるからかな。
だから、国語は解けた。
夫との10点差
私:98点
夫:88点
10点差。
算数、社会、理科は、ほぼ同じだった。
でも、国語は、差がついた。
夫は、問題文の読み間違いが多かった。
長文や問題文を、読み飛ばしていた。
正確に読み進めることが大切。
私は、普段から本を読んでいる。
だから、正確に読めた。
これが、差。
漢字の止めはね払い
国語で、小学生の方が解けそうなところ。
漢字の細かい止めはね払い。
私は、結構しっかり、丁寧に漢字を書いた。
夫は、はねが不足している。
それを踏まえると、字をきれいに書くの大事。
算数でも言ったが。
娘には、字をきれいに書く練習をさせたい。
公文。
百マス計算。
そして、丁寧に書く習慣。
見えてきた道:本の虫にしたい
国語を解いて、見えてきた。
12年かけて、何を準備すればいいのか。
【本の虫にしたい】
読書。
語彙を増やす。
漢字を練習する。
そのための、絵本の読み聞かせ。
1万冊チャレンジ。
たくさんの本を読む。
そして、長文を読む耐性をつける。
「長文を見た瞬間に読む気をなくす」
そうならないように。
娘には、本の虫になってほしい。
本を読むのが、楽しい。
そう思える子に。
次回予告:四科目総括
国語、98点。
唯一、母が勝てた科目。
でも、ここでも見えた。
本の虫にしたい。
長文を読む耐性をつける。
そして、漢字を丁寧に書く。
それが、12年の準備。
次回は、四科目総括。
算数、社会、理科、国語。
4科目を解いて、見えてきた12年の道のり。
お楽しみに。


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