【過去問 社会編1-1】33問中23問。「知っている」≠「書ける」の壁。

中学受験

社会の問題数は33問。
結果は、23問正解。
夫は24問。
算数の8/25問に比べたら、思ったより解けた。

でも、ここでも気づいたことがある。
「知っている」≠「書ける」
12年かけて、何を準備すればいいのか。

わからないなりに、記録する

順番に解いた

社会も、問1から順番に解いた。
時間は30分。
33問。
算数は2分余りだったから、4分余った社会の方が、少し楽だった。

内訳を見てみる

23/33問。
得点の内訳を見てみる。

受験をしたことがないので、ジャンル分けが難しい(__)

歴史:7/10問
公民:7/9問
地理:2/3問
時事問題:3/5問
国語(文章中に答えがある):3/4問
思考問題(考える問題):2/2問

歴史の一部は、自信を持って答えられた。

公民は、忘れていることが多い。
公民が、苦手かも。

時事問題は、半分くらい。

思考問題(考える問題)は、全問正解。
例えば、「キャッシュレスのメリットを書きなさい」
これは、自分の経験の中から考える問題。
大人だから、解けた。

憲法記念日を夫婦で間違えた

印象的だった問題。

「憲法記念日はいつですか?」

ついこの前あった祝日の日(2月11日)を書いてみた。
受験は2月。ヒントで近い日なのかなと思った。

…私も夫も、間違えた。
知らなかった。
5月3日。
祝日の意味を、ちゃんと理解していなかった。

娘には、日常会話で、
「今日は憲法記念日だよ」
「憲法って何か知ってる?」

そんな会話をしていきたい。
そうしないと覚えられない。

「知っている」≠「書ける」

社会を解いていて、強く感じた。

「知っている」≠「書ける」

特に、漢字。
福沢諭吉。
知っている。
でも、漢字が出てこない。
「諭」の字が、分からない。

大人になると、変換ばかりで、書く機会が少ない。
だから、書けない。
小学生は、手で書く。
漢字を、ちゃんと覚えないといけない。

娘には、書く練習をさせたい。

「あ、これ知ってる!」の瞬間

でも、嬉しい瞬間もあった。

「あ、これ知ってる!」
遣唐使を止めた人は誰ですか?

菅原道真。

すぐに答えられた。
漢字で。
なぜなら、ちょうど歴史漫画を読んでいたから。
菅原道真の話。

藤原氏との確執。

漫画で読んでいたから、すぐに思い出せた。

これが、「知っている」と「書ける」の違い。
漫画で読んでいたから、漢字も、ストーリーも、頭に入っていた。

娘にも、歴史漫画を読ませたい。

夫との1問差

私:23問
夫:24問

ほとんど同じ問題を間違えている。

違うのは、

私が正解した問題:
・菅原道真(歴史漫画を読んでいた)
・考えさせる記述問題(大人だから)

夫が正解した問題:
・省庁の役割
・法律の制定
・裁判

公民問題で、私が間違えた。とにかく公民が苦手だ。

夫は中学受験経験者。
でも、1問差。
大人になると、忘れる。

小学生の時に覚えたことも、使わなければ、忘れる。

だから、娘には、日常会話で、何度も触れさせたい。

見えてきた道:日常会話と歴史漫画

社会を解いて、見えてきた。
12年かけて、何を準備すればいいのか。

【①日常会話で歴史・地理・公民の話をする】

「今日は憲法記念日だよ」
「新潟って、お米が有名なんだよ」
「昔、菅原道真っていう人がいてね」

聞いたことがあるか、ないか。
それで、変わる。

娘には、日常会話で、たくさんの歴史・地理・公民の話をしたい。

【②歴史漫画を読ませる】

私自身、歴史漫画を結構読んでいる。
だから、菅原道真を覚えていた。
漫画は、ストーリーとして、頭に入る。
もちろん、創作も多いので鵜呑みにしてはいけない。

暗記ではなく、物語。
娘にも、読ませたい。

興味を持てば、どんどん読ませる。

【③大河ドラマを見る】

私は、大河ドラマを基本見ている。
これからも、継続していこうと思う。
娘も、一緒に見る。

「この人、誰?」
「なんでこうなったの?」

そんな会話をしながら、歴史を学んでいく。
そんな会話ができる親になりたい。

次回予告:理科編

社会、23/33問。
算数よりは解けた。

でも、ここでも見えた。
「知っている」≠「書ける」

日常会話。
歴史漫画。
大河ドラマ。

12年かけて、準備していく。

次回は、理科編。
21/41問。
こちらも、面白い発見があった。

お楽しみに。

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