理科、41問。
結果は、21問正解。
夫は20問。
1問差。
算数、社会とほぼ同じ。
でも、ここでも見えたことがある。
「20年前なら解けたかなぁ…」
12年かけて、何を準備すればいいのか。
正直に、記録する。
問1から順番に、時間ちょうど
理科も、問1から順番に解いた。
時間は30分。
41問。
結果、時間ちょうどくらいで解き終わった。
算数は2分余り。
社会は4分余り。
理科は、ちょうど。
内訳を見てみる
21/41問。
内訳を見てみる。
地学:6問/14問
物理:9問/15問
生物:7問/12問(記述多め)
一番解けたのは、生物(植物)。
苦手だったのは、地学。
生物は記述が正解できたので、おそらく配点は高いと思う。
夫との違いは、夫は地学が5/14問だった。
ほとんど同じ。
「知ってる!」の瞬間
解けて嬉しかったのは、生物の記述。
特に、植物の葉の出方。
実際に、過去に自分の育てている植物で観察したことがあった。
「知ってる!」
嬉しくなった。
趣味の植物育成が、役に立った。
これが、「体験」の力。
娘にも、たくさんの体験をさせたい。
「20年前なら解けたかなぁ…」
でも、全く分からなかった問題もある。
電流で、直流・交流の計算。
地学の石。
「〇〇岩」の特徴。
もう、覚えてないよ…
20年前なら解けたかなぁ…
小学生は、直近で見ているから、解けたのかな。
時間が経つと、忘れる。
使わなければ、忘れる。
娘には、日常で何度も触れさせたい。
そして、忘れさせない。
暗記と計算
理科を解いていて、強く感じた。
暗記と計算。
特に、暗記。
大問2つ(生物以外)は、単純に知っているか、知らないかの問題。
だから、練習をしたら解けると思う。
最後の生物の問題は、考えさせる問題。
単純に記憶だけでは解けない問題。
でも、概念で理解していたら、解けた。
これが、理科。
夫との1問差
私:21問
夫:20問
1問差。
ほとんど同じ問題を間違えている。
違うのは、
私が正解した問題:
・生物の記述(植物を育てていたから)
夫が正解した問題:
・地学の1問
理科は、差がつかなかった。
でも、ここでも見えた。
時間が経つと、忘れる。
小学生の時に覚えたことも、使わなければ、忘れる。
だから、娘には、日常で何度も触れさせたい。
見えてきた道:「なんでだろう」を拾う
理科を解いて、見えてきた。
12年かけて、何を準備すればいいのか。
【身の回りの「なんでだろう」を拾っていく】
植物を見て、
「一般的に絵で描く植物の葉っぱの付き方とは違う。なんでだろうね?」
岩を見て、
「カクカクしている石と、丸っこい石とあるね。なんでだろうね?」
そんな会話をしていきたい。
【博物館に行く】
本物を見る。
触る。
体験する。
それが、一番の勉強。
【図鑑を用意する】
娘が「なんでだろう」と思った時、すぐに調べられるように。
図鑑を、リビングに置いておく。
どんな図鑑がいいかな。
これから、探してみよう。
次回予告:国語編
理科、21/41問。
夫と1問差。
でも、ここでも見えた。
「なんでだろう」を拾っていく。
博物館に行く。
図鑑を用意する。
そして、体験する。
それが、12年の準備。
次回は、国語編。
でも、ここでも気づいたことがある。
お楽しみに。


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